TOP  >  アイ・システムが変える新しいムラ検査

アイ・システムが変える新しいムラ検査

数値データから、画像データへ。

従来の輝度色度計測では、一点表示型の色彩輝度計(精度±4%)を使用しており、高精度・高再現性の計測データは望めませんでした。
アイ・システムは計測対象物の全面一括自動取込を実現、短時間で輝度レベルを高精度(精度±1%)なデータで自動検出できます。

また、独自のアルゴリズムを開発。
・高精度の輝度色度値
・人間の目に相関する輝度色ムラ分布
・人間の目に相関する輝度色ムラ値(ISC)
という3点から測定対象物を捉えます。

これにより、数値だけでなく、画像として測定対象物を総合評価することができ、検査の精度・効率を一段と高めることができます。

高精度の輝度色度値

アイ・システムは、高い面内均一性と高い安定性を併せもつ基準光源を開発。この光源を用いてカメラを全画素補正することにより、複数台ご使用いただいても機差がなく、高い精度で対象物のムラを測定することが可能になりました。
人間の目に相関する輝度色ムラ分布
独自のアルゴリズムにより、絶対値ではなく、人間が見たのと同じように測定物のムラを表示します。
人間の目に相関する輝度色ムラ値(ISC)
独自のアルゴリズムにより、測定物のムラを人間が見た結果と相関するように点数表示します。